うっとり惚れちゃう美肌の秘密

2011年12月31日

ぬくもり支えに前へ 祈り、思い、暮れゆく2011

 東日本大震災に見舞われた2011年が暮れる。被災地も復旧・復興のつち音がいったん静まり、大みそかを迎えた。
 津波の爪痕が深い宮城県南三陸町には30日、雪が舞った。日暮れのまちを寒風が吹き抜ける。帰省した家族と談笑する光景がのぞく仮設住宅。その一方で、一人で年を越す被災者もいる。
 忘れもしない3月11日。最大震度7の激しい揺れが東北を襲い、巨大津波が街や浜をのみ込んだ。これに福島第1原発事故が加わった。
 多くの人の未来が突然断たれた。家や仕事、暮らしが根こそぎ奪われた。放射能に古里を追われ、避難生活を余儀なくされる人も多い。
 警察庁のまとめでは30日現在、12都道県で1万5844人が亡くなり、今なお6県で3451人の行方が分からない。死者・不明者は計1万9295人となる。
 被害の大きい東北3県の死者は宮城9506人、岩手4667人、福島1605人。不明者は宮城1861人、岩手1368人、福島218人。福島県によると、約15万7000人が避難先で越年する。
 震災は、自然の猛威と制御できない科学技術のもろさを見せつけた。対応に手こずる国は、首相の交代で混乱に拍車を掛けた。政治への期待感はいつになく薄い。
 被災地に駆け付けたのは、一人一人のボランティアやNPO、地方自治体の職員だった。全国各地、世界から支援の手が差し伸べられ、励ましや善意が寄せられた。
 人の優しさ、人との絆の大切さをかみしめた一年でもあった。小さな触れ合いが被災者を勇気づけた。震災で生まれた新たなつながりは、被災地が一歩を踏み出す力となった。
 「3.11」以後、東北は変わった。そして変わらなければならない。「災後」の社会、暮らしをどう築くのか。犠牲者の鎮魂のためにも、いまを生きる私たちが問い続けよう。
 あすから2012年。復興への足どりを確かにする新年としたい。
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2011年12月30日

ハローバイバイ関暁夫が「Mr.都市伝説 関暁夫」に改名

 都市伝説の語り部として人気のお笑いタレント・ハローバイバイ関暁夫が、30日から芸名を「Mr.都市伝説 関暁夫」に改名することが分かった。所属事務所が発表した。

 関は「Mr.都市伝説として、いろんな伝説を求めて旅していきます。今後ともよろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。
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2011年12月29日

妊娠アンジェラ・アキ、母子“共演”楽しみ

 妊娠9カ月で紅白のステージに立つシンガー・ソングライターのアンジェラ・アキは29日、東京・渋谷のNHKホールで大みそかに放送される「第62回NHK紅白歌合戦」のリハーサルを行った。

 アンジェラは「自分にとっても記念のステージ。この子が大きくなったときに『紅白のステージに一緒に立ったんだよ』と話せるのが楽しみ」とおなかの子との“共演”に目を輝かせた。歌唱時に特に激しくおなかを蹴るそうで「本番では蹴らんといてよ〜とおなかをさすってます」と笑顔。子どもの将来の職業には「すし屋さんになって、お母さんにおすし食べさせてほしい」と希望していた。2月出産予定で、紅白の生出演を最後に産休に入る。
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