うっとり惚れちゃう美肌の秘密

2012年02月26日

大塚麻恵 バングラデシュで結婚生活

 タレントの大塚麻恵が26日、自身のブログで結婚を発表した。お相手はバングラデシュでストリートチルドレンの支援活動をしている日本人男性。3月末からバングラデシュに移住する。

 大塚は「彼の生き方、人間性を、わたしはとても尊敬してきました」とつづっている。1年ほど前から移住を決意していたといい、後は現地で夫の手伝いをしながら、女優業や文筆業を続けるという。

 両国の橋渡しになりたい思いや自身の将来像、ファンや関係者への感謝の言葉のほか、「バングラデシュには外国人女優がひとりもいないそうなので…日本人女優として、パイオニアとして その第一号になれたら」と意気込みをつづっている。
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2012年02月24日

フジ社長 脚本家・伴氏とTBSに事情説明

 フジテレビの豊田皓社長は24日の定例会見で、4月スタートのオダギリジョー主演のドラマ「家族のうた」(日曜 後9・00)がかつてTBSで放送された田村正和主演のドラマ「パパはニュースキャスター」の“パクり”ではないかと一部で報じられたことについて、20日に「パパ‐」の脚本家・伴一彦氏と同ドラマプロデューサーだったTBSの八木康夫取締役に説明に赴いていたことを明らかにした。

 「家族‐」は酒によい女性を口説く癖があるミュージシャンのもとに、ある日3人の娘が現れ騒動になる物語。一方の「パパは‐」も職業の設定こそ違うがほぼ同様の設定。14日に「パパは‐」の脚本を手がけた伴氏がツイッターで酷似を指摘していた。

 八木取締役から問い合わせがあり、フジテレビが申し入れて対面。編成制作局のプロデューサードラマ担当責任者らが「模倣や盗作と言われるのは本意ではない。指摘された部分はアレンジし直すことを検討する」と伝えたという。
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亡き親へ 思いつづる 震災遺児の作文集発行

 東日本大震災で親を亡くした遺児らを支援する「あしなが育英会」(東京)は、遺児が震災や親への思いをつづった作文集「お父さんの顔」を発行した。希望者には無料で配布する。
 作文は昨年12月、東京で開いた遺児らの集いへの参加者らに書いてもらった。作文集には小学2年から大学生まで16人分を収めた。
 宮城県の中学2年の女子生徒は母、祖父母らを亡くした。震災後、自分だけ、学校に誰も迎えに来なかった。
 「その時は、まだ小さい妹の所に行ったのだと思おうとしていました」「私と妹が会ったのは3月13日でした。(中略)そこで妹が『ママは!?』と聞いてきて一瞬自分の中で時間が止まりました。妹は『一緒じゃないんだ…』と小さい声でつぶやきました。そこでなぜか分からないけど妹に『ごめんね』と謝っている自分がいました」
 福島県の小学5年の女児は遺体安置所で父と対面した。「そこには、お母さんが先にいって、お父さんの顔を、泣きながら見てました。私は、お父さんの顔を見たら、血だらけで、泣きました」と記す。
 遺児たちは伝えきれなかった内面も吐露する。父を亡くした岩手県の中学2年の女子生徒は「何かしてもらっても感謝の言葉を言った事はありません」「生きているときに言いたかった。お父さん、今までありがとう」と書いた。
 作文集製作に携わった同会東北事務所の富樫康生さん(29)は「普段は元気な子どもが『これからどうすればいいのか分かりません』と書くなど、気付いていない面が多くあった」と語り、ケアの大切さを訴えた。
 作文集は8万部を発行し、全国の小中高、大学などに配る。連絡先はあしなが育英会03(3221)0888。
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