うっとり惚れちゃう美肌の秘密

2009年09月13日

お肌はこうでなくちゃ!基礎化粧品(乳液)



基礎化粧品の乳液はのびがよく肌になじみ油っぽくなく、さっぱりしているため、汗ばむ季節や脂性の肌の人に好まれていますね。


基礎化粧品のうち乳液の用途もサンプロテクト(日焼け防止)、ハンドローション、クレンジング(洗浄)、マッサージなど多彩です。乳液には、油分が12〜35%と多く含まれており、その成分は炭化水素、油脂、ロウ、高級脂肪酸、高級アルコール・エステルなどで、最近ではシリコーンオイルも使われだしました。


基礎化粧品の乳液は、水と油を分離させない強力な界面活性剤が当用され広くつくられるようになりましたが、もともと不安定で変質しやすいため、保存料や酸化防止剤などの、品質を安定させる化学物質が多く使われています。


肌の細胞と細胞の間を埋めている細胞間脂質は、水と脂のサンドイッチ構造になっているので、それがバランスよく整っているのが理想的な肌と言いますが、日常生活における環境の影響で、水分不足になったり油分不足になったりしたとき、肌に水分補給をするのが基礎化粧品の化粧水です。クリームは栄養分を閉じ込めるふたの役割をし、水分と油分のバランスを整えるのが乳液なので、乳液とクリームでは全く別の働きをします。


基礎化粧品は角質層が正常でトラブルのない肌を作るためです。まず基礎化粧品の乳液で肌表面に薄い膜を作ってバリア機能を整えてから、クリームで細胞の活性化や栄養補給をすることが必要です。


乳液もクリームも、容器からとってすぐ肌にのせるとひんやりし、なじみが悪いからベタつくという悪いパターンになるので、肌にのせる前に5秒間手のひらで軽く混ぜながら温めれば、乳液やクリームは柔らかくなり、肌なじみもよく浸透するからベタつきません。


また、そうすると、さらに伸びがいいので、肌への負担も少なくなります。基礎化粧品の朝のお手入れと夜のお手入れは、それぞれ目的と効果によって使い分けをするため、乳液かクリームかという方法では選びません。


朝は日中の潤いを保つもの、メイクアップの下地効果が望めるもの、生活紫外線から肌を守る効果のあるものを使用しましょう。肌が乾きやすければクリームタイプ、そうでなければ乳液がいいでしょう。



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ラベル:基礎化粧品 乳液
posted by エバ at 18:07| 基礎化粧品(乳液) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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