うっとり惚れちゃう美肌の秘密

2009年09月13日

ニキビ予防のスキンケアを検証する





ニキビ(アクネ)は誰もが経験する最もポピュラーな肌トラブルですが、良く理解していない人が意外に多いものです。


正しい処置をしないと炎症が起き悪化して膿をもちますそしてブヨブヨと腫れあがる膿庖性座痕(炎症性ニキビ)となり、さらに毛穴の壁自体を壊し、まわりに飛び火していくつものニキビができることもあります。最後には陥没してニキビあとが残ることになってしまいます。


なお、大人のニキビは10代までのニキビとは違う処置をしないといけません 。


陥没が残るニキビ(クレーター)は消すことはできませんが薄くすることは可能なものもあります。


ニキビ対策の第一歩は洗顔とクレンジングです。
・朝はさっぱりタイプの洗顔料を使います。 
・夜はメイクをしていたら、まずクレンジング。


油分の量が多すぎず、少なすぎない、肌触りがソフトなクリームタイプのクレンジングがおすすめです。


洗い流せるタイプを使用してください。 


注意はオイルクレンジングです。刺激が強いため、肌を痛める可能性があります。できるだけ避けましょう。


・クレンジングをしたあとは、朝とおなじ洗顔料で洗顔します。 
過剰な洗顔、クレンジングは要注意。やりすぎは角質を硬くさせ、毛穴をつまらせます。 


予防のためにと、洗いすぎてしまう人がいますが、反対にニキビの原因をつくってしまっています。 
洗顔後は清潔なタオルで肌を押さえるようにして、水分をとります。 

・次は化粧水、美容液。
ニキビ肌も当然保湿は必要です。”ニキビができるからつけない”というのは間違いです。


ニキビ肌の上手な保湿とは、 化粧品の油分はすべてニキビ菌(アクネ菌)の栄養源になります。上質の油、オリーブオイルなどもつけるのは避けてください。


反対に、水分はたくさん肌にあたえなければいけません。水分不足になると、角質が厚くなり、毛穴がつまりニキビの原因になってしまいます。ニキビ予防のためにはヒアルロン酸やセラミドの配合された化粧水、美容液でたっぷり水分補給をしましょう。


肌が柔らかくなり毛穴がつまりにくくなるでしょう。

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posted by エバ at 20:00| スキンケア(ニキビ対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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