うっとり惚れちゃう美肌の秘密

2009年09月13日

あなたの知らないスキンケア(毛穴)





一般的に、肌とは見た目凸凹がなく、ツルツルしているほうがキレイなのだと考えられています。


しかし、ミクロレベルでは、キメが整っている肌とは凸凹がしかっりしている状態をいいます。


キメは、高い部分が皮丘、低い部分は皮溝と呼ばれていて、皮丘が高いほど、皮溝は深いほど、キメが細かくて整っている状態になります。


ところが、加齢と共に皮溝が浅くなって、消失することもあります。
皮丘が低くなるのではなく、皮溝の深さがなくなることで、ひとつひとつのキメ自体が大きく、粗く見えてしまうのです。


これが、キメが悪いということです。
20代でもキメの凸凹があまりない肌も多く、乾燥もその大きな要因です。


毛穴というのは、皮膚が交差する低い部分にあります。
皮溝が浅いと、同じ皮脂量でもすぐにあふれて、皮丘にまで染み込んでしまいます。


だから、皮溝が浅い肌では、ベタつきや、くずれを感じやすいので、乾燥肌なのに自分は皮脂が多いと勘違いしてしまう人も多いのです。
脂っぽいからと、ゴシゴシ洗ったり、角質ケアをしょっちゅうやったり、乳液やクリームなどの油分を嫌って保湿ケアを怠ると、キメの状態はますます悪くなります。


逆に、しっかりと潤いを与えておけば、皮丘と皮溝の高低差もよみがえり、キメがふっくら密な状態に戻ります。
密になるということは、皮溝にある毛穴も目立たなくなるということです。


だからこそ、毛穴を目立たなくさせたかったら、保湿ケアに励まなければなりません。


パックやツボ押しで活性化するのもおススメです。
真皮から元気にするアンチエイジングスキンケアも、整ったキメの土台をつくります。

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ラベル:スキンケア 毛穴
posted by エバ at 22:00| スキンケア(毛穴) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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