うっとり惚れちゃう美肌の秘密

2009年09月14日

比べた後に選ぶなら、植物性化粧品







植物の名前が商品についていると、「天然」「自然」というイメージで人気があります。


植物性化粧品とは、どんなものでしょうか?


カミレツ、ユリ、アロエ、ユーカリ、イチョウ・・・さまざまな植物エキスを配合した化粧品が人気です。


植物の名前が出るだけで、「天然」「自然」というイメージがあり、さまざまなメーカーから基礎化粧品が販売されています。 植物エキスは、ハーブ生薬などの植物を、水やアルコール、オイル、ブチレングリコールなどの溶媒に浸して、その植物がもつ有効成分を抽出したものです。


溶剤を使わない圧力抽出などもあります。 化粧品に使われる植物エキスの溶剤には、ブチレングリコールやプロピレングリコールが含まれていることが多く「植物」といっても人体に害のある化学物質を使っていないわけではありません。


そもそも、人の肌は植物ではできているわけではありません。 肌の真皮の中にある、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸がキレイな肌と最も関係しています。肌の表面をケアするのならいいですが、肌に栄養を与えてキレイな肌にするということに関しては、その効果は期待できません。では、どのような基礎化粧品を使用するのが、肌に一番良いのでしょうか?


ハーブなどの植物を使った自然派手作り化粧品を作るうえで必要不可欠な、植物エキスの基本的な抽出方法です。


この植物から抽出したエキスを手作り化粧水や手作りクリームやパックなどさまざまなスキンケアや家庭薬に使用します。

天然成分だけで化粧品をつくることはできないのか?―間違いだらけの「化粧品批判」に反論!
角谷 貴斗
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4 かなり勉強になります

posted by エバ at 00:00| 植物性化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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