うっとり惚れちゃう美肌の秘密

2009年09月14日

進化する天然成分化粧品




天然成分配合と謳っている化粧品はさまざまなメーカから発売され、いろいろな種類があります。肌のトラブル解消、肌老化を遅らせるといった目的でスキンケアは使用すべきです。


毎日、肌に直接つけるものですから、きちんとした良質のものを使うべきです。天然成分のスキンケアの特徴について知ることが大事になります。 ここで、もう一度肌の構造について説明します。


肌を形成している物質はコラーゲンが70%残りが エラスチンが5% ヒアルロン酸 で形成されています。


コラーゲンははり、エラスチンは弾力、ヒアルロン酸は水分保持(みずみずしさ)の役目をしています。


これが、生活環境の変化や、年齢とともに減少していき、肌トラブルや肌老化につながっていくのです。


天然成分配合化粧品でもこれら、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などが配合されているものを使用しなければ、効果的なスキンケアはしていないのと一緒と言っても言い過ぎでないと思います。


このほかにも、

イソフラボン、
ビタミンC誘導体、
油溶性甘草エキス、
コエンザイムQ10、
アルテミアエキス(GP4G)、
パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)、
D.S.H.C(ジメチルシアノールヒアルロネート)、
セラミド1、3、3B、6(細胞間脂質)

と、ほんの一例ですが、肌に対して有効成分があります。


このような、有効成分配合されている基礎化粧品を使用することで、肌トラブル、肌老化をふせぎ、美白に肌を導いていくのです。

必ずしも天然の方が肌にいいとは言えません。

天然のものには必ず不純物が混ざっています。不純物が混ざったままで化粧品にすると、安定性が弱くなり、腐りやすかったり、肌に刺激になったりまします。また、不純物を取り除くには精製を重ねる必要があり、その分コストもかかります。


さらに、天然成分は人によってアレルギーなどを起こす場合もあります。
posted by エバ at 01:00| 天然成分化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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